不法侵入を防ぐ|防犯砂利を敷く方法を解説します

自分でできる防犯対策

石

注意すべき点

自分でできる防犯対策はいろいろとありますが、中でも防犯砂利の敷設は、自分で簡単にできる防犯対策として、多くの人が行っています。防犯砂利を敷くと草むしりを頻繁にしなくても庭をきれいに見せることができるため、最近では防犯のためでなくても景観のために行っている人もいます。防犯砂利はヨーロッパから広がったものですが、もともと防犯と景観の両方の理由から庭や玄関周りに敷き詰められていました。防犯砂利の種類には、通常の石でできたものやレンガを砕いたものなどがありますが、重いものは扱いにくいので、一般的にはガラスを高温で溶解し発泡させた軽石状のものが多く販売されています。見た目は石ですが、非常に軽いので扱いやすくなっています。防犯砂利をより効果的に敷くためには、防草シートの上に、3〜4cm程度の厚さで敷き詰めることです。防犯砂利を敷いただけでは下から雑草が生えてきますので、せっかく敷き詰めても雑草が覆ってしまい、雑草が邪魔になって音が出なくなる恐れがあります。そうならないためにも、防草シートを敷いて、雑草が生えてくるのを防ぐことが重要になります。また、砂利の上を歩くときには、いつも同じところを歩いてしまい、その場所の砂利が外へ外へと流されてしまい、防草シートがむき出しになる恐れがあります。そうならないためにも、十分な高さまでしっかり敷いていくことが大切ですので、用意する砂利は多めに準備しておくとよいでしょう。